こんにちは!究曲.comの店長イワサキです。オリジナルソングに自分のボーカルを入れる、といってもやり方はそれぞれ。そこでわたしなりの方法をご紹介してみたいと思います。皆さんのご参考になれば嬉しいです!


2.アコースティックギターを録音しよう!
テンポを決定し、作曲ソフトのメトロノームに合わせてギターを録音します。今回のおすすめレコーディングセットで、ギターなどの楽器の録音ももちろん可能です!(ここまでの音を聴いてみましょう)

3.ボーカルを録音しよう!
録ったギターに合わせて、ボーカルを録音します。ここでブレスノイズや、唾液からマイクを守るポップガードが活躍します。今回は、同じボーカルを2回録音して重ねる「ダブルトラッキング」という方法を使って見ました。ビートルズのジョン・レノンも多用した手法ですね。この方法を使うと、ボーカルに厚みが出て上手く聞こえます(笑)。(ここまでの音を聴いてみましょう)
(1回目)
(2回目)

4.ドラムを打ち込もう!
BGM(バックトラック)を作成しましょう。ここからは地道な作業の始まりです。まずはドラムを入力します。今回は、作曲ソフトCubaseに「EZdrummer」というドラム音源を追加して、そちらを使用しました。(ここまでの音を聴いてみましょう)

5.ベースとギター2を録音しよう!
ベースを録音します。オーディオインターフェースに直接接続するのではなく、「アンプシミュレーター」というエフェクターを使用すると迫力がでます。さらに、ギターのアルペジオ奏法を重ねて録音します。低音楽器から、高音楽器まで揃って、いよいよバンドらしいサウンドができてきますね。パン(ステレオの左右の位置)やボリュームを仮調整して、ある程度聴きやすくしておきます。(ここまでの音を聴いてみましょう)

6.ピアノなどの他の楽器を打ち込もう!
さらに楽器を打ち込みましょう。今回はピアノとタンバリンなどを追加しました。シンプルな楽器構成です。(ここまでの音を聴いてみましょう)

7.ハモりを入れよう!
ボーカルにハモりを入れます(これが楽しい!)。ハモりは音を小さめにすると良い感じになりますね。(ここまでの音を聴いてみましょう)

8.【完成!】エフェクターを使って雰囲気を仕上げよう!
今回のキャンペーンの特典商品でもある、3大エフェクター「イコライザ」「リバーブ」「コンプレッサー」を使って、空気感や、各楽器の響きがキレイになるように仕上げます。さらに各パートのボリュームやパンを調整する、いわゆる「ミックスダウン」作業を行います。特にエフェクターを使用すると、迫力、空気感が全く変わってくることがお分かり頂けると思います。(ここまでの音を聴いてみましょう)


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