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オーディオインタフェース(オーディオカード)とは・・・
カンタンに申し上げますと、パソコンに高音質の入出力端子を追加する機材のことです。
ほとんどのパソコンには、マイク入力端子(オーディオ入力)やヘッドフォン端子(オーディオ出力)がついています。
これも一種のサウンドカードといえるのですが、音楽制作のための本格的なものとは
なかなかいえません。。。
品質の高いオーディオインターフェースを使用すると・・・
では品質の高いオーディオインターフェースを使用すると、
どのようなメリットを得ることができるのか?といいますと・・・
- 高音質で再生ができる
- 高音質で録音ができる
- レイテンシー(発音の遅れ)を抑えることが出来る
「レイテンシー」とは、これは発音の遅れのことを意味しています。
作曲ソフトによっては、オーディオファイルの再生や、録音のタイミングが遅れる場合があります。
そうした場合、ある程度の品質をもったオーディオインターフェース(オーディオカード)を
使用することで解消することができます。
オーディオインターフェースを選ぶポイント
オーディオインターフェースを選ぶポイントについて、ひとつアドバイスを差し上げますと、
「ASIO(アジオ)ドライバ」に対応したものを選ぶとよいと思いますよ。これは世界標準の規格と
なりますので、安心してご使用いただけると思います。
こうした理由から・・・AUDIO FIRE2は結構おすすめですよ! |