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ACID MusicStudio講座をご購入いただいた三村様は、当社主催のイベント「夢奨学金制度 夢グランプリ」に輝かれました。その際、グランプリ受賞のご感想とともに、ACID講座を選ばれた理由をインタビューさせていただきました。
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埼玉県 ミムラ様
音楽が大好きで、10代の頃からバンドを結成、ケーブルテレビやラジオ等のメディアにも進出するなど精力的に活動。
現在バンドは解散し、塾講師のかたわらソロ活動も行っている。
▼ソロ活動の様子 (奥の女性が三村さんです)
今まで10年間ずっとバンド活動をしてきましたが、ある時解散して就職しました。ただ、胸の中の「音楽を作り続けたい、音楽に関わっていたい」という気持ちは、ずっと消えませんでした。
私の夢は、仕事と家事を両立しながら、少しずつDTMを学び、作曲家として一人でも多くの人に自分の曲を聴いてもらうことです。
バンド活動をする中でPA(ライブ会場などで音響関連の作業をする役割のスタッフ)さんが使っていた「ProTools」を見て興味を持ちました。ただ、PAさんの作業をうしろから見ていたときは、「難しそうだな…」と感じていました。
本格的に興味を持ち始めたのは、バンドが解散してからですから、約3年前くらいです。
作曲ソフトを探していた時に行き着いた「究曲.com」さんで、DTM講座のムービーを見たのがきっかけでした。最初はたくさんのソフトがあって迷っていたのですが、ムービーのなかで「手頃だし、簡単そう!」と思ったのがACIDでした。
DTM講座でACIDの作曲方法を見ていた時に、音をどんどんゲームやパズルのように組み立てていくのが印象に残っています。これなら、「パソコンや機械が苦手な私でも作曲ができる!」と思いました(笑)
ゆくゆくはあの時のPAさんのようにProToolsにも挑戦してみたいですが、まずはライトなところからチャレンジしてみよう、と思っていた私にぴったり。またDTMの機材やシンセサイザーをいくつか持っていたので、その両方が入出力できるところもポイントでした。
そしてなにより。。。早く曲ができるところに惹かれました。これまで、バンドメンバーみんなで曲を組み上げていく…というのは、とても時間がかかる作業でした。「もっと●●っぽく!」というような抽象的な修正案がメンバーからでてきて、煮詰まってしまったり(笑)。
もし、この時にACIDで曲のデモを作っていたら…もっと伝わりやすくなって、修正も早くできて、曲を作るスピードが上がっていたと思います。もっと早くACIDと出会っていたら…強くそう思いました。
DTM講座で紹介されていたシンガソングライターも簡単そうで、いつか試してみたいな、と思いました。
HipHopやダンス向き、というところでしょうか。もともと所属していたバンドの曲調が「暗めのロック」と表現したらいいのでしょうか。それにピッタリだな、と感じたところです。
また、これって思った曲と違うな?と思ったときに、やり直しが簡単にできるところにも魅力を感じました。
いろいろな音色がついていたり、LOOP(音の素材集)が膨大についてくるところです。適当にそれらを聞いていると、どんどんインスピレーションがわいてきますよね。
現在はソロで音楽活動をしていますが、自分の持っている枠を超えるためのひとつの手段にもなっています。
強いて言うならば……あまり自分が使わないジャンルのLOOPが有りすぎることでしょうか。好みのジャンルが広い方にはいいかもしれませんね。
DTMに関しての知識がなく、全然作曲のやり方が分からなかったんですね。そこでサンプルを見て、映像の中の目黒先生のマネをすればいいのか!と、作曲に関して敷居が一気に低くなりました。なにより分かりやすそうだな、と思ったことが大きな理由です。
実は、説明書がすごく苦手なんですね(苦笑)最初はスクールに習いにいこうか、とも思っていたのですが、映像で目黒先生が手取り足取り教えてくれるなら……DVD講座がいい!と思って選びました。
一通り見ただけで、作曲ができるようになるところです。優しいかんじで、分かりやすいですよね。
こういう時はどうしたらいいのかな?というギモンがふつふつと湧いてきたので、細かいテクニックがつまっている応用編があると嬉しいです。