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ACID MusicStudioとDVD講座をご購入いただいた西原様。その後も定期的にLOOP集を追加購入頂き、新しい曲をどんどん作られ、毎日を楽しまれています。そんな西原様の作曲ライフについて、インタビューさせていただきました。
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東京都 西原さま(66歳)
ジャンルを問わず、音楽を聞くことが趣味。ギタリストとしても活躍し、過去にCD2枚をリリース。現在はパソコンを通じた作曲ライフを楽しんでいる。
西原さんが作曲された曲:
作品集CD vol.38より 1/2/3/4
作品集CD vol.39より 1/2/3/4
60歳で定年を迎えて、人生のリスタートを切り、気持ちを新たに始めたのが「パソコン」でした。本を読むのが苦手な性分ですから、全て独学で勉強を続けました(その間、何度もパソコンが不具合を起こしてしまい、「初期化」のお世話になりました(笑))
それから2年が経ち、パソコンの操作に大分慣れてきて、次は何をしようかな?と思ったときに浮かんだのが「作曲」でした。
実は昔から音楽が大好きで、高校生の頃からずっとギターを弾いていたのです。これまでにCDも2枚リリースしました。まだ売っているのかな?(笑)演歌からPOPS、クラシック、ジャズまで、ジャンルを問わずに楽しむのがライフワークだったのです。
とても家庭的で暖かい会社だな、と思いました。最近では手作りのプレゼントが入っていたり、店長さん=社長さん自らがお客の一人である僕の曲を聞いてくださったり。そのゆとりが素晴らしいと思います。
実はパソコンを5台所有しており、様々な作曲ソフトを試しているのです。御社は様々な種類の作曲ソフトがおいてあったため選びました。
SonyのACID MusicStudioが一番簡単で使う頻度が高いです。ブロック感覚でポンポンと作曲できるところがお気に入りです。
私は解説書や取扱説明書といった類いのものが苦手で、読んでいるとイライラしてしまいます(笑)自分が好きなようにやりたいのに、「正しい使い方」に縛られてしまうというか。
そこにきて御社のDVDはとても気に入りました。僕は他社の映像教材も何本か持っていますが、御社のものが一番おもしろい!
作曲をする時に大事なのは、その機能の使い方ではなく、その機能をどの段階で使って作曲していくのか?ということです。その気持ちを汲んでいただいていたので、何か作曲する側として心がつながっているような錯覚を覚えました(笑)ときどきででてくるユーモアな台詞も、遊び心があって楽しいですよね。
自由に作曲をしたいので、教材で解説している作曲手法の全てを真似してはいないのですが、エッセンスを頂戴して活かしています。
名前でイメージを縛りたくないからです。曲の名前がついていると、どうしてもその意味を曲から見いだそうとしてしまいます。もちろん作曲する時には意図を持っていますが、聞いてくれる方には先入観がない状態で、自由に聴いて頂いて、思うままに感じて欲しいのです。
※西原さんはこれまでに39枚の作品集CDを制作されています(1枚のCDにつき約15曲:合計600曲以上!)
今は朝4時に起床して作曲をし、朝食後はギターをつま弾き、午後からはまた作曲をする、という毎日を過ごしています。作曲ソフトがあれば、耳が聞こえて指が動けば音楽を紡げます。人生最後まで、曲を作りつづけたいと思っています。